欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、売り一服
17日の欧州外国為替市場でドル円は売り一服。22時時点では146.37円と20時時点(146.27円)と比べて10銭程度のドル高水準だった。米長期金利の低下が一服したことにより、146.21円を底値にその後は146.40円台まで下値を切り上げている。なお、8月米住宅着工件数や建設許可件数は予想より弱い内容となったが、相場への影響は限られた。
ユーロドルは小動き。22時時点では1.1844ドルと20時時点(1.1836ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ高水準だった。NY勢が参入し始めても動意は薄く、本日安値圏である1.1840ドルを挟んで推移している。
ユーロ円は22時時点では173.36円と20時時点(173.13円)と比べて23銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の下げが一服したことでユーロ円にもややショートカバーが入っている。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:146.21円 - 146.68円
ユーロドル:1.1833ドル - 1.1873ドル
ユーロ円:173.09円 - 173.85円
(越後)
ユーロドルは小動き。22時時点では1.1844ドルと20時時点(1.1836ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ高水準だった。NY勢が参入し始めても動意は薄く、本日安値圏である1.1840ドルを挟んで推移している。
ユーロ円は22時時点では173.36円と20時時点(173.13円)と比べて23銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の下げが一服したことでユーロ円にもややショートカバーが入っている。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:146.21円 - 146.68円
ユーロドル:1.1833ドル - 1.1873ドル
ユーロ円:173.09円 - 173.85円
(越後)
