東京マーケットダイジェスト・18日 ドル高・株高

ドル円:1ドル=147.35円(前営業日NY終値比△0.36円)
ユーロ円:1ユーロ=173.73円(△0.09円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1791ドル(▲0.0022ドル)
日経平均株価:45303.43円(前営業日比△513.05円)
東証株価指数(TOPIX):3158.87(△13.04)
債券先物12月物:136.56円(▲0.09円)
新発10年物国債利回り:1.595%(△0.005%)

※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な国内経済指標)
     <発表値>     <前回発表値>
7月機械受注(船舶・電力除く民需)
前月比   ▲4.6%       3.0%
前年比    4.9%       7.6%

※改は改定値を表す。▲はマイナス。

(各市場の動き)
・ドル円は強含み。昨日の米連邦公開市場委員会(FOMC)による政策発表後にドルの買い戻しが強まった流れを引き継いだ。自民党の高市氏が総裁選への出馬を正式に表明したことも円安・ドル高につながった面があり、一時147.53円まで上昇し、16日高値の147.54円に接近した。

・ユーロドルは弱含み。全般ドル買い戻しが優勢となった流れに沿った。足元で急速にユーロ高・ドル安が進んでいただけに持ち高調整も活発化し、一時1.1781ドルまで値を下げている。

・ユーロ円は小高い。ドル円の上昇とユーロドルの下落に挟まれて動きは鈍かったものの、東京午後に入ると次第に買いが強まり、一時173.88円まで値を上げた。

・日経平均株価は反発。史上初めて4万5000円台で取引を終えた。昨日の米国株が上昇した流れを引き継いで買いが強まった。主力の半導体関連株を中心に買われ、指数は一時700円超上昇した。

・債券先物相場は反落。昨日の米国債券相場が下落し、この日の国内債にも売りが波及した。日本株高も相場の重しとなった。


(越後)
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