欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、153円にタッチ
8日の欧州外国為替市場でドル円は強含み。20時時点では152.68円と17時時点(152.54円)と比べて14銭程度のドル高水準だった。しばらくは152円台半ばでのもみ合いが続いていたが、欧州市場に入ると連日続く「高市トレード」を意識した円売り・ドル買いが進行。ナイト・セッションの日経平均先物が300円超上昇するとともに一時153.00円まで上値を伸ばした。もっとも、大台定着とはならず、一巡後はやや利食い売りに押されている。
ユーロ円は堅調。20時時点では177.63円と17時時点(177.42円)と比べて21銭程度のユーロ高水準だった。高市政権誕生を期待して円が全面安の展開となった。ユーロ円は177.86円まで上昇したほか、ポンド円は205.32円、豪ドル円は100.54円までそれぞれ値を上げた。
ユーロドルは20時時点では1.1634ドルと17時時点(1.1631ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ高水準だった。ドル円の買い再開に伴って1.1606ドルまで下げたが、節目の1.1600ドルを前に再び下げ渋った。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:151.74円 - 153.00円
ユーロドル:1.1606ドル - 1.1661ドル
ユーロ円:176.90円 - 177.86円
(越後)
ユーロ円は堅調。20時時点では177.63円と17時時点(177.42円)と比べて21銭程度のユーロ高水準だった。高市政権誕生を期待して円が全面安の展開となった。ユーロ円は177.86円まで上昇したほか、ポンド円は205.32円、豪ドル円は100.54円までそれぞれ値を上げた。
ユーロドルは20時時点では1.1634ドルと17時時点(1.1631ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ高水準だった。ドル円の買い再開に伴って1.1606ドルまで下げたが、節目の1.1600ドルを前に再び下げ渋った。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:151.74円 - 153.00円
ユーロドル:1.1606ドル - 1.1661ドル
ユーロ円:176.90円 - 177.86円
(越後)