欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、堅調
6日の欧州外国為替市場でドル円は堅調。20時時点では150.28円と17時時点(150.01円)と比べて27銭程度のドル高水準だった。調整の売りも149.95円付近にとどめ、19時前には150.48円まで上値を広げ日通し高値を更新した。一時4.13%台まで上げ幅を縮めていた米長期金利の指標とされる10年債利回りが、4.16%手前まで戻したこともドルの支えになった。
ユーロドルは上値が重い。20時時点では1.1663ドルと17時時点(1.1662ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。17時過ぎに1.1652ドルまで下押し、その後もフランスの政局不安で上値が重く反発力が弱くなっている。ただ、1.1650ドルには複数日カットのオプションがあることで、同オプションに絡めたユーロ買いオーダーがあり下値を支えている。
ユーロ円は調整売りが一服。20時時点では175.27円と17時時点(174.95円)と比べて32銭程度のユーロ高水準だった。仏政局不安による調整の売りは174.91円付近にとどめ175円前半を回復している。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:149.05円 - 150.48円
ユーロドル:1.1652ドル - 1.1731ドル
ユーロ円:173.92円 - 176.25円
(松井)
ユーロドルは上値が重い。20時時点では1.1663ドルと17時時点(1.1662ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。17時過ぎに1.1652ドルまで下押し、その後もフランスの政局不安で上値が重く反発力が弱くなっている。ただ、1.1650ドルには複数日カットのオプションがあることで、同オプションに絡めたユーロ買いオーダーがあり下値を支えている。
ユーロ円は調整売りが一服。20時時点では175.27円と17時時点(174.95円)と比べて32銭程度のユーロ高水準だった。仏政局不安による調整の売りは174.91円付近にとどめ175円前半を回復している。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:149.05円 - 150.48円
ユーロドル:1.1652ドル - 1.1731ドル
ユーロ円:173.92円 - 176.25円
(松井)