欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、弱含み
2日の欧州外国為替市場でドル円は弱含み。20時時点では146.63円と17時時点(147.08円)と比べて45銭程度のドル安水準だった。内田日銀副総裁の発言に対する反応が一巡すると、再びドル売りの流れに沿って下値を広げる動きとなった。19時前には一時146.60円まで本日安値を更新。もっとも、昨日安値の146.59円が目先のサポートとして意識されると、いったんは下げ渋った。
ユーロドルは底堅い。20時時点では1.1752ドルと17時時点(1.1750ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ高水準だった。積極的に上値を試す展開とはならなかったが、全般にドル売りが進む中で1.1758ドルまでわずかに本日高値を更新。総じて高値圏で底堅く推移した。
ユーロ円は20時時点では172.33円と17時時点(172.82円)と比べて49銭程度のユーロ安水準だった。ドル円の下げにつれて172.28円まで本日安値を更新した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:146.60円 - 147.38円
ユーロドル:1.1724ドル - 1.1758ドル
ユーロ円:172.28円 - 172.98円
(岩間)
ユーロドルは底堅い。20時時点では1.1752ドルと17時時点(1.1750ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ高水準だった。積極的に上値を試す展開とはならなかったが、全般にドル売りが進む中で1.1758ドルまでわずかに本日高値を更新。総じて高値圏で底堅く推移した。
ユーロ円は20時時点では172.33円と17時時点(172.82円)と比べて49銭程度のユーロ安水準だった。ドル円の下げにつれて172.28円まで本日安値を更新した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:146.60円 - 147.38円
ユーロドル:1.1724ドル - 1.1758ドル
ユーロ円:172.28円 - 172.98円
(岩間)