欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、上げ幅縮小
8日の欧州外国為替市場でドル円は上げ幅を縮小。22時時点では152.50円と20時時点(152.68円)と比べて18銭程度のドル安水準だった。19時前後に153.00円を付けた後は調整売りの流れに。米長期金利が小幅ながら低下していることも嫌気され152.40円台まで上げ幅を縮めている。
ユーロ円は伸び悩み。22時時点では177.40円と20時時点(177.63円)と比べて23銭程度のユーロ安水準だった。総じてドル円につれる動きとなり、史上最高値となる177.86円から177.30円台まで利食い売りに押されている。
ユーロドルは22時時点では1.1632ドルと20時時点(1.1634ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ安水準だった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:151.74円 - 153.00円
ユーロドル:1.1606ドル - 1.1661ドル
ユーロ円:176.90円 - 177.86円
(越後)
ユーロ円は伸び悩み。22時時点では177.40円と20時時点(177.63円)と比べて23銭程度のユーロ安水準だった。総じてドル円につれる動きとなり、史上最高値となる177.86円から177.30円台まで利食い売りに押されている。
ユーロドルは22時時点では1.1632ドルと20時時点(1.1634ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ安水準だった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:151.74円 - 153.00円
ユーロドル:1.1606ドル - 1.1661ドル
ユーロ円:176.90円 - 177.86円
(越後)