ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円 戻りが鈍い

 4日のニューヨーク外国為替市場でドル円は戻りが鈍い。2時時点では153.55円と24時時点(153.48円)と比べて7銭程度のドル高水準。NY序盤に安値の153.32円に面合わせした後は下げ渋るも、153円半ばで戻りの鈍い動きが継続。米10年債利回りが再び本日これまでの安値水準となる4.07%台に低下するなどさえない動きが続いているのも重し。

 ユーロドルも戻りが鈍い。2時時点では1.1490ドルと24時時点(1.1480ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ高水準。23時30分過ぎにつけた1.1473ドルを安値に下げ渋るも、戻りは1.15ドル手前で抑えられ、1.14ドル後半で戻りが鈍い。

 ユーロ円は2時時点で176.42円と24時時点(176.20円)と比べて22銭程度のユーロ高水準。176.10円を安値に下げ渋ったが、買い戻しは176.40円台にとどめ、ドル円同様に戻りは限られている。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:153.32円 - 154.48円
ユーロドル:1.1473ドル - 1.1534ドル
ユーロ円:176.10円 - 177.73円


(金)
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