欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、強含み

 20日の欧州外国為替市場でドル円は強含み。22時時点では157.70円と20時時点(157.38円)と比べて32銭程度のドル高水準だった。欧州勢の参入後に進んだ持ち高調整売りは一巡。再び157.70円台まで買い戻しが入り、本日高値に迫る水準まで値を上げた。

 ユーロドルは小安い。22時時点では1.1511ドルと20時時点(1.1527ドル)と比べて0.0016ドル程度のユーロ安水準だった。対円などでドルの買い戻しが入ったことに伴い、1.1507ドルまでわずかに本日安値を更新した。

 ユーロ円は強含み。22時時点では181.53円と20時時点(181.42円)と比べて11銭程度のユーロ高水準だった。ドル円と同じく調整売りが一巡し、181.60円手前まで下値を切り上げた。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:156.88円 - 157.78円
ユーロドル:1.1507ドル - 1.1542ドル
ユーロ円:180.97円 - 181.73円


(岩間)
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