東京マーケットダイジェスト・2日 円弱含み・株ほぼ横ばい
ドル円:1ドル=155.65円(前営業日NY終値比△0.19円)
ユーロ円:1ユーロ=180.71円(△0.22円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1610ドル(横ばい)
日経平均株価:49303.45円(前営業日比△0.17円)
東証株価指数(TOPIX):3341.06(△2.73)
債券先物12月物:134.70円(△0.27円)
新発10年物国債利回り:1.855%(▲0.020%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)
<発表値> <前回発表値>
11月マネタリーベース
前年同月比 ▲8.5% ▲7.8%
11月消費動向調査(消費者態度指数、一般世帯)
37.5 35.8
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は強含み。前日NY市場午後からのドル買いの流れを引き継いで始まると、仲値の値決めにかけたドル買いも入り、10時過ぎに155.77円まで上昇。その後は手掛かり材料に乏しい中で155円台後半でのもみ合いが続いたが、15時半前後に155.81円までわずかに本日高値を更新した。
・ユーロ円は小高い。ドル円の上昇に連れて180.78円まで値を上げた後は、ドル円、ユーロドル共に小動きとなった事もありもみ合いが続くも、その後のドル円の小幅高に連れて180.82円まで上値を伸ばした。
・ユーロドルは動意薄。手掛かり材料に乏しい中で値幅はわずか10pips程度に留まり、欧州勢参入待ちのムードとなった。
・日経平均株価はほぼ横ばい。前日に大きく下落した反動から買いが先行してスタートするも、買いの勢いは続かず。午後に入り下げに転じる場面も見られたが、引けにかけて前日大引け水準に戻して取引を終えた。
・債券先物相場は3営業日ぶり反発。前日に大きく下落した反動から買いが入るも、その後は10年債入札を前に動きが鈍った。午後に入り10年債入札が強めの結果となったことも債券買いを誘い、134.72円まで一段高となった。
(川畑)
ユーロ円:1ユーロ=180.71円(△0.22円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1610ドル(横ばい)
日経平均株価:49303.45円(前営業日比△0.17円)
東証株価指数(TOPIX):3341.06(△2.73)
債券先物12月物:134.70円(△0.27円)
新発10年物国債利回り:1.855%(▲0.020%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)
<発表値> <前回発表値>
11月マネタリーベース
前年同月比 ▲8.5% ▲7.8%
11月消費動向調査(消費者態度指数、一般世帯)
37.5 35.8
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は強含み。前日NY市場午後からのドル買いの流れを引き継いで始まると、仲値の値決めにかけたドル買いも入り、10時過ぎに155.77円まで上昇。その後は手掛かり材料に乏しい中で155円台後半でのもみ合いが続いたが、15時半前後に155.81円までわずかに本日高値を更新した。
・ユーロ円は小高い。ドル円の上昇に連れて180.78円まで値を上げた後は、ドル円、ユーロドル共に小動きとなった事もありもみ合いが続くも、その後のドル円の小幅高に連れて180.82円まで上値を伸ばした。
・ユーロドルは動意薄。手掛かり材料に乏しい中で値幅はわずか10pips程度に留まり、欧州勢参入待ちのムードとなった。
・日経平均株価はほぼ横ばい。前日に大きく下落した反動から買いが先行してスタートするも、買いの勢いは続かず。午後に入り下げに転じる場面も見られたが、引けにかけて前日大引け水準に戻して取引を終えた。
・債券先物相場は3営業日ぶり反発。前日に大きく下落した反動から買いが入るも、その後は10年債入札を前に動きが鈍った。午後に入り10年債入札が強めの結果となったことも債券買いを誘い、134.72円まで一段高となった。
(川畑)
