欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、底堅い
22日の欧州外国為替市場でドル円は底堅い。22時時点では158.82円と20時時点(158.63円)と比べて19銭程度のドル高水準だった。東京から欧州市場序盤にかけての上昇が一服した後の下押しを158.50円台に留めると、米10年債利回りが4.26%付近まで上昇したほか、日経先物も5万4000円台に乗せてきたことも追い風となり、158.80円台まで持ち直した。
ユーロドルは伸び悩み。22時時点では1.1704ドルと20時時点(1.1695ドル)と比べて0.0009ドル程度のユーロ高水準だった。ドル円でのドル買い一服を眺め1.1709ドルまで上昇してわずかに日通し高値を更新するも、その後は米長期金利の上昇によるドル買いに頭を押さえられた。
なお、欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨(12月17-18日分)が公表され、「インフレ見通しは引き続き良好」「新たなスタッフ見通しでは、今後2年間はインフレ率が持続的に下回るとの見方が示された」などが明らかとなった。
ユーロ円は上昇。22時時点では185.88円と、20時時点(185.52円)と比べて36銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の上げに連れて185.90円まで上値を広げてユーロ導入来の高値を更新した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.18円 - 158.89円
ユーロドル:1.1670ドル - 1.1709ドル
ユーロ円:184.81円 - 185.90円
(川畑)
ユーロドルは伸び悩み。22時時点では1.1704ドルと20時時点(1.1695ドル)と比べて0.0009ドル程度のユーロ高水準だった。ドル円でのドル買い一服を眺め1.1709ドルまで上昇してわずかに日通し高値を更新するも、その後は米長期金利の上昇によるドル買いに頭を押さえられた。
なお、欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨(12月17-18日分)が公表され、「インフレ見通しは引き続き良好」「新たなスタッフ見通しでは、今後2年間はインフレ率が持続的に下回るとの見方が示された」などが明らかとなった。
ユーロ円は上昇。22時時点では185.88円と、20時時点(185.52円)と比べて36銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の上げに連れて185.90円まで上値を広げてユーロ導入来の高値を更新した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.18円 - 158.89円
ユーロドル:1.1670ドル - 1.1709ドル
ユーロ円:184.81円 - 185.90円
(川畑)