欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、弱含み
27日の欧州外国為替市場でドル円は弱含み。22時時点では153.28円と20時時点(153.73円)と比べて45銭程度のドル安水準だった。通貨当局のレートチェックや円買い介入への警戒感に加えて、ダウ先物や米国債がやや弱含み、ドルインデックスが96.62まで下落するなど、ミニ・トリプル安の様相を呈し始めていることで、153.20円台まで弱含みに推移した。
ユーロ円は強含み。22時時点では182.85円と20時時点(182.77円)と比べて8銭程度のユーロ高水準だった。ユーロドルの上昇に連れて、182.97円前後まで強含みに推移した。
ユーロドルは22時時点では1.1929ドルと20時時点(1.1889ドル)と比べて0.0040ドル程度のユーロ高水準だった。ドル全面安の流れを受けて、2021年6月以来の高値となる1.1934ドルまで上値を伸ばした。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:153.19円 - 154.88円
ユーロドル:1.1850ドル - 1.1934ドル
ユーロ円:182.13円 - 183.69円
(山下)
ユーロ円は強含み。22時時点では182.85円と20時時点(182.77円)と比べて8銭程度のユーロ高水準だった。ユーロドルの上昇に連れて、182.97円前後まで強含みに推移した。
ユーロドルは22時時点では1.1929ドルと20時時点(1.1889ドル)と比べて0.0040ドル程度のユーロ高水準だった。ドル全面安の流れを受けて、2021年6月以来の高値となる1.1934ドルまで上値を伸ばした。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:153.19円 - 154.88円
ユーロドル:1.1850ドル - 1.1934ドル
ユーロ円:182.13円 - 183.69円
(山下)