欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、戻り鈍い
26日の欧州外国為替市場でドル円は戻りが鈍い。20時時点では153.55円と17時時点(154.24円)と比べて69銭程度のドル安水準だった。17時過ぎから再び売りが進み、アジア時間の昼過ぎにつけた153.81円を下抜けると153.40円まで下げ足を速めた。その後はいったん154円台を回復する場面も見られるなど上下に振れたが、総じて日米協調介入への警戒感から上値を切り下げる展開が続いている。
ユーロ円も戻りが鈍い。20時時点では182.12円と17時時点(182.61円)と比べて49銭程度のユーロ安水準だった。17時過ぎから円買いが進んだ場面では一時181.92円と昨年12月17日以来の安値を更新した。その後もドル円と同様に戻りの鈍い動きとなり、買い戻しを182.60円台までにとどめ、再び182円台前半まで押し戻された。
ユーロドルは下げ渋り。20時時点では1.1861ドルと17時時点(1.1839ドル)と比べて0.0022ドル程度のユーロ高水準だった。欧州勢の参入後に進んだ売りは1.1837ドル前後までとなり、本日の早朝取引でつけた安値1.1834ドル手前で一服。一巡後は1.1860ドル台まで下げ渋った。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:153.40円 - 155.35円
ユーロドル:1.1834ドル - 1.1898ドル
ユーロ円:181.92円 - 184.12円
(岩間)
ユーロ円も戻りが鈍い。20時時点では182.12円と17時時点(182.61円)と比べて49銭程度のユーロ安水準だった。17時過ぎから円買いが進んだ場面では一時181.92円と昨年12月17日以来の安値を更新した。その後もドル円と同様に戻りの鈍い動きとなり、買い戻しを182.60円台までにとどめ、再び182円台前半まで押し戻された。
ユーロドルは下げ渋り。20時時点では1.1861ドルと17時時点(1.1839ドル)と比べて0.0022ドル程度のユーロ高水準だった。欧州勢の参入後に進んだ売りは1.1837ドル前後までとなり、本日の早朝取引でつけた安値1.1834ドル手前で一服。一巡後は1.1860ドル台まで下げ渋った。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:153.40円 - 155.35円
ユーロドル:1.1834ドル - 1.1898ドル
ユーロ円:181.92円 - 184.12円
(岩間)
