欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、強含み
26日の欧州外国為替市場でドル円は強含み。22時時点では154.13円と20時時点(153.55円)と比べて58銭程度のドル高水準だった。日経平均先物の軟調推移や米10年債利回りの低下を背景に一時153.31円まで下値を広げた。もっとも一巡後は日米株価指数の下げ幅縮小も支えとなり、154.20円台まで買い戻された。
ユーロ円は底堅い。22時時点では182.52円と、20時時点(182.12円)と比べて40銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の下押しに連れて、一時181.79円まで売り込まれた。ドル円が反発するとともに切り返し、182.60円台まで下値を切り上げている。
ユーロドルは22時時点では1.1842ドルと20時時点(1.1861ドル)と比べて0.0019ドル程度のユーロ安水準だった。円主導の値動きが続いており、1.18ドル台半ばを中心に方向感のない値動きに終始した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:153.31円 - 155.35円
ユーロドル:1.1834ドル - 1.1898ドル
ユーロ円:181.79円 - 184.12円
(山下)
ユーロ円は底堅い。22時時点では182.52円と、20時時点(182.12円)と比べて40銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の下押しに連れて、一時181.79円まで売り込まれた。ドル円が反発するとともに切り返し、182.60円台まで下値を切り上げている。
ユーロドルは22時時点では1.1842ドルと20時時点(1.1861ドル)と比べて0.0019ドル程度のユーロ安水準だった。円主導の値動きが続いており、1.18ドル台半ばを中心に方向感のない値動きに終始した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:153.31円 - 155.35円
ユーロドル:1.1834ドル - 1.1898ドル
ユーロ円:181.79円 - 184.12円
(山下)
