ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ドル円、伸び悩み
3日のニューヨーク外国為替市場でドル円は伸び悩み。24時時点では155.86円と22時時点(155.87円)と比べて1銭程度のドル安水準だった。米長期金利の上昇などを手掛かりに、NY勢の本格参入後は全般ドル買いが先行。23時過ぎには一時156.08円と1月23日以来の高値を付けた。ただ、156円台では戻りを売りたい向きも多く、滞空時間は短かった。
ユーロドルは下げ渋り。24時時点では1.1791ドルと22時時点(1.1796ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ安水準だった。米長期金利の上昇に伴うユーロ売り・ドル買いが出ると一時1.1780ドルと日通し安値を付けたものの、前日の安値1.1776ドルが目先サポートとして働くと下げ渋った。
ユーロ円は24時時点では183.77円と22時時点(183.87円)と比べて10銭程度のユーロ安水準。ドル円の上昇につれた買いが入ると一時183.96円と日通し高値を付けたものの、ユーロドルの下落につれた売りが出るとやや上値が重くなった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:155.31円 - 156.08円
ユーロドル:1.1780ドル - 1.1824ドル
ユーロ円:183.37円 - 183.96円
(中村)
ユーロドルは下げ渋り。24時時点では1.1791ドルと22時時点(1.1796ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ安水準だった。米長期金利の上昇に伴うユーロ売り・ドル買いが出ると一時1.1780ドルと日通し安値を付けたものの、前日の安値1.1776ドルが目先サポートとして働くと下げ渋った。
ユーロ円は24時時点では183.77円と22時時点(183.87円)と比べて10銭程度のユーロ安水準。ドル円の上昇につれた買いが入ると一時183.96円と日通し高値を付けたものの、ユーロドルの下落につれた売りが出るとやや上値が重くなった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:155.31円 - 156.08円
ユーロドル:1.1780ドル - 1.1824ドル
ユーロ円:183.37円 - 183.96円
(中村)
