ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、底堅い

 2日のニューヨーク外国為替市場でドル円は底堅い。4時時点では155.66円と2時時点(155.50円)と比べて16銭程度のドル高水準だった。再びドル買いが強まると、3時10分過ぎには一時155.74円まで本日高値を伸ばした。なお、ボスティック米アトランタ連銀総裁は「1回か2回の利下げで中立金利に達する可能性」「2026年内の利下げは予測していない」などと述べた。

 ユーロドルは戻りが鈍い。4時時点では1.1780ドルと2時時点(1.1806ドル)と比べて0.0026ドル程度のユーロ安水準だった。ドル買い圧力に押される形で一時1.1777ドルまで下値を広げている。

 ユーロ円は4時時点では183.36円と2時時点(183.59円)と比べて23銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルの下落につれて183.30円台まで下振れている。

本日これまでの参考レンジ 
ドル円:154.55円 - 155.74円
ユーロドル:1.1777ドル - 1.1875ドル
ユーロ円:183.14円 - 184.28円


(越後)
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