ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、買い一服

 2日のニューヨーク外国為替市場でドル円は買い一服。2時時点では155.50円と24時時点(155.42円)と比べて8銭程度のドル高水準だった。良好な1月米ISM製造業景況指数を受けて一時155.70円まで上昇した後は155.40円台まで利食い売りに押されている。日足・一目均衡表基準線の155.77円がレジスタンスとして意識された面もあるようだ。

 ユーロドルはさえない。2時時点では1.1806ドルと24時時点(1.1809ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ安水準だった。良好な米指標により米長期金利が上昇するなか、一時1.1790ドルまで本日安値を更新し、その後の反発力も極めて弱い。

 ユーロ円は2時時点では183.59円と24時時点(183.56円)と比べて3銭程度のユーロ高水準だった。引き続きドル相場となっているため、183円台半ばでのレンジ相場を抜け出せていない。

本日これまでの参考レンジ 
ドル円:154.55円 - 155.70円
ユーロドル:1.1790ドル - 1.1875ドル
ユーロ円:183.14円 - 184.28円


(越後)
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