ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ユーロドル、小安い
4日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは小安い。2時時点では1.1802ドルと24時時点(1.1813ドル)と比べて0.0011ドル程度のユーロ安水準だった。ロンドン16時(日本時間1時)のフィキシングに向けてドル買いのフローが持ち込まれると一時1.1791ドルと日通し安値を付けた。
なお、米労働省労働統計局(BLS)は1月米雇用統計は2月11日に発表することを明らかにした。また、11日に予定されていた1月米消費者物価指数(CPI)は13日に延期されることも分かった。
ドル円は下値が堅い。2時時点では156.61円と24時時点(156.45円)と比べて16銭程度のドル高水準だった。全般ドル買い圧力が高まったことが支えとなった。なお、ベッセント米財務長官は「強いドル政策を常に支持している」と改めて表明した。
ユーロ円は2時時点では184.84円と24時時点(184.80円)と比べて4銭程度のユーロ高水準だった。ドル円とユーロドルの値動きの影響を同時に受けたため184円台後半で方向感を欠いた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:155.70円 - 156.86円
ユーロドル:1.1791ドル - 1.1838ドル
ユーロ円:184.02円 - 185.25円
(越後)
なお、米労働省労働統計局(BLS)は1月米雇用統計は2月11日に発表することを明らかにした。また、11日に予定されていた1月米消費者物価指数(CPI)は13日に延期されることも分かった。
ドル円は下値が堅い。2時時点では156.61円と24時時点(156.45円)と比べて16銭程度のドル高水準だった。全般ドル買い圧力が高まったことが支えとなった。なお、ベッセント米財務長官は「強いドル政策を常に支持している」と改めて表明した。
ユーロ円は2時時点では184.84円と24時時点(184.80円)と比べて4銭程度のユーロ高水準だった。ドル円とユーロドルの値動きの影響を同時に受けたため184円台後半で方向感を欠いた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:155.70円 - 156.86円
ユーロドル:1.1791ドル - 1.1838ドル
ユーロ円:184.02円 - 185.25円
(越後)
