東京外国為替市場概況・12時 ドル円、軟調
12日の東京外国為替市場でドル円は軟調。12時時点では152.54円とニューヨーク市場の終値(153.26円)と比べて72銭程度のドル安水準だった。超長期債を中心に本邦債券に買い戻しが入るなか、為替は東京仲値の後から強まった円高の流れが続いた。153円割れで下げ渋る場面もあったが、153円前半では頭を抑えられた。再び152円台で下値を試すと、昨日安値152.56円を割り込んで12時過ぎには152.40円までドル安円高が進んだ。
ユーロ円は売り優勢。12時時点では181.20円とニューヨーク市場の終値(181.94円)と比べて74銭程度のユーロ安水準だった。高市トレードの巻き戻しとみられる円買いで、クロス円も全般的に円高が進行。ユーロ円は昨日安値181.34円を下抜けて、181.05円まで下げ幅を広げた。
他クロス円も、ポンド円が207.80円、NZドル円は92.35円、カナダドル円も112.35円まで外貨安円高に振れている。
ユーロドルは12時時点では1.1879ドルとニューヨーク市場の終値(1.1872ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ高水準だった。対円でのドル売りにつれて、1.1885ドルまでユーロ高ドル安に傾く場面があった。もっとも円相場が中心の動きのなかで、ユーロドルの動意は高まらなかった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:152.40円 - 153.45円
ユーロドル:1.1867ドル - 1.1885ドル
ユーロ円:181.05円 - 182.13円
(小針)
ユーロ円は売り優勢。12時時点では181.20円とニューヨーク市場の終値(181.94円)と比べて74銭程度のユーロ安水準だった。高市トレードの巻き戻しとみられる円買いで、クロス円も全般的に円高が進行。ユーロ円は昨日安値181.34円を下抜けて、181.05円まで下げ幅を広げた。
他クロス円も、ポンド円が207.80円、NZドル円は92.35円、カナダドル円も112.35円まで外貨安円高に振れている。
ユーロドルは12時時点では1.1879ドルとニューヨーク市場の終値(1.1872ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ高水準だった。対円でのドル売りにつれて、1.1885ドルまでユーロ高ドル安に傾く場面があった。もっとも円相場が中心の動きのなかで、ユーロドルの動意は高まらなかった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:152.40円 - 153.45円
ユーロドル:1.1867ドル - 1.1885ドル
ユーロ円:181.05円 - 182.13円
(小針)