欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、強含み
11日の欧州外国為替市場でドル円は強含み。22時時点では153.59円と20時時点(153.31円)と比べて28銭程度のドル高水準だった。この後22時30分に発表される米1月雇用統計を控えたポジション調整の買い戻しで、153.66円前後まで下値を切り上げた。
ユーロ円は小高い。22時時点では182.78円と20時時点(182.76円)と比べて2銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の買い戻しに連れて、182.88円前後まで強含んだものの、ユーロドルが弱含んだことで上値は限定的だった。
ユーロドルは弱含み。22時時点では1.1900ドルと20時時点(1.1921ドル)と比べて0.0021ドル程度のユーロ安水準だった。この後発表される米1月雇用統計を控えたポジション調整の売りで、一時1.1899ドル前後まで下押しした。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:152.80円 - 154.52円
ユーロドル:1.1886ドル - 1.1927ドル
ユーロ円:182.22円 - 183.70円
(山下)
ユーロ円は小高い。22時時点では182.78円と20時時点(182.76円)と比べて2銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の買い戻しに連れて、182.88円前後まで強含んだものの、ユーロドルが弱含んだことで上値は限定的だった。
ユーロドルは弱含み。22時時点では1.1900ドルと20時時点(1.1921ドル)と比べて0.0021ドル程度のユーロ安水準だった。この後発表される米1月雇用統計を控えたポジション調整の売りで、一時1.1899ドル前後まで下押しした。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:152.80円 - 154.52円
ユーロドル:1.1886ドル - 1.1927ドル
ユーロ円:182.22円 - 183.70円
(山下)