欧州外国為替市場概況・20時 ユーロドル、下落一巡
13日の欧州外国為替市場でユーロドルは下落が一巡。20時時点では1.1458ドルと17時時点(1.1458ドル)と比べてほぼ同水準だった。中東情勢の緊迫化を背景とした有事のドル買いによるユーロ安・ドル高推移は、1.1433ドルまで進んだところで一服。時間外取引の米10年債利回りに4.28%手前で天井感が出てきて4.25%へ下落したことも後押しとなり、一時1.1470ドル付近へ持ち直した。
ユーロ円も下落が一服。20時時点では182.64円と、17時時点(182.66円)と比べて2銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルに連動して下値を探り、182.30円まで下落。その後はダウ先物が260ドルほど下落したところからプラスに転じるなど株式市場の動向も支えとなるなかユーロドルとともに戻し、182.80円近辺まで水準を回復する場面もあった。
ドル円は20時時点では159.40円と17時時点(159.42円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。ドル買い圧力が一服も、円買い圧力も弱まったため、159.40円付近のレンジを維持した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.01円 - 159.69円
ユーロドル:1.1433ドル - 1.1530ドル
ユーロ円:182.30円 - 183.65円
(関口)
ユーロ円も下落が一服。20時時点では182.64円と、17時時点(182.66円)と比べて2銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルに連動して下値を探り、182.30円まで下落。その後はダウ先物が260ドルほど下落したところからプラスに転じるなど株式市場の動向も支えとなるなかユーロドルとともに戻し、182.80円近辺まで水準を回復する場面もあった。
ドル円は20時時点では159.40円と17時時点(159.42円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。ドル買い圧力が一服も、円買い圧力も弱まったため、159.40円付近のレンジを維持した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.01円 - 159.69円
ユーロドル:1.1433ドル - 1.1530ドル
ユーロ円:182.30円 - 183.65円
(関口)