ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ユーロドル、底堅い

 17日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは底堅い。4時時点では1.1539ドルと2時時点(1.1528ドル)と比べて0.0011ドル程度のユーロ高水準だった。WTI原油先物価格が一時下落したのを手掛かりに全般ややドル売りの流れとなる中、じり高で推移。3時過ぎに1.1547ドルまで上値を伸ばした。

 ユーロ円は連れ高。4時時点では183.52円と2時時点(183.22円)と比べて30銭程度のユーロ高水準だった。ユーロドルが上昇した影響を受け、183.54円まで連れて値を上げた。

 ドル円は4時時点では159.04円と2時時点(158.94円)と比べて10銭程度のドル高水準だった。原油価格が下落した際の下押しを158.90円付近に留めると、その後159.00円台まで値を戻すなど、方向感に乏しい展開となった。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.72円 - 159.49円
ユーロドル:1.1466ドル - 1.1547ドル
ユーロ円:182.82円 - 183.54円


(川畑)
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