ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ユーロドル、小じっかり

 6日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは小じっかり。2時時点では1.1545ドルと24時時点(1.1543ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ高水準だった。24時過ぎの下押しを1.1536ドル近辺に留め、一巡後は1.1540ドル台で下値を切り上げた。もっとも、米東部時間13時(日本時間7日2時)から予定されているトランプ米大統領の記者会見を控え、積極的な売買は手控えられた。

 ドル円は上昇一服。2時時点では159.68円と24時時点(159.71円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。24時過ぎに159.80円まで強含むも、週明け東京朝につけた159.83円には届かず。ホワイトハウスの記者会見室で行われる大統領会見を前に様子見ムードが広がり、159.60円台まで上値を切り下げた。
 なお会見前ではあるが、トランプ氏の発言「期限を再度延長する可能性は極めて低い」「イランは停戦を望んでいる」などが伝わっている。

 ユーロ円は2時時点では184.34円と24時時点(184.35円)と比べて1銭程度のユーロ安水準。底堅くはあったものの、184.30円台を中心に小幅な値動きにとどまった。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.31円 - 159.83円
ユーロドル:1.1505ドル - 1.1572ドル
ユーロ円:183.57円 - 184.46円


(小針)
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