13日の主な要人発言(時間は日本時間)

13日10:13 トランプ米大統領
「ホルムズ海峡に関して、非常に良い展開が起きつつある」
「ホルムズ海峡の封鎖は極めて効果的」
13日23:30
「米国が封鎖する海域付近にあるイラン船舶は排除」
14日01:36
「昨日、ホルムズ海峡を34隻の船舶が通過した」
「閉鎖開始以来、断トツで最多の数字だ」
「イラン協議の行き詰まりは核問題だった」
「イランは核問題で合意すると考えている」
「イランに世界を脅迫させてはならない」
「石油を積み込むため、多くの船が米国に向かっている」
「ホルムズ海峡封鎖は午前10時(東部時間)に開始した」
「他国が支援を申し出ている」
「タンカーが米国に到着する前にイラン問題を解決できる可能性がある」
「今朝イランから電話があり、取引を望んでいる」

13日11:13 木原官房長官
「日銀には政府と密接に連携して、物価目標へ適切な政策運営を期待する」
「金融政策の具体的な手法は日銀に委ねられるべき」
「自衛隊の派遣について決まったことはない」

13日15:16 植田日銀総裁
「中東情勢の緊迫化を受け、金融市場は不安定な動きが見られる」
「原油価格も大幅に上昇しており、今後の動向に注意が必要」
「原油価格の上昇が基調物価に上下双方向に作用する可能性」
「原油価格の上昇は景気下押し要因になる」
「中東情勢の影響を注視し、見通し実現確度やリスクを点検」

13日19:22 ブイチッチ・クロアチア中銀総裁
「エネルギー価格は依然としてECBの基本シナリオと非常に近い」

13日19:49 フォンデアライエン欧州委員長
「欧州委員会は4月22日にエネルギー価格対策案を公表予定」
「イラン戦争の開始以来、EUの化石燃料支出は220億ユーロ増加」
「エネルギー価格に関しては、加盟国間の強固な連携が必要」
「エネルギー価格緩和策は、社会的弱者に焦点を絞り、タイムリーかつ一時的なものであるべき」
「欧州委員会は今月中に国家補助に関する暫定的な枠組みを策定することを目指す」

13日21:10 デギンドス欧州中央銀行(ECB)副総裁
「イラン戦争の影響は紛争の期間によって異なり、インフレにも影響を与えるだろう」
「金融政策は最初の衝撃を食い止めることはできないが、二次的な影響を注視する必要がある」
「紛争は市場と投資家心理に影響を与えるだろう」
「(潜在的な利上げの可能性を問われ)それは二次的波及効果次第」
「ハンガリーの選挙結果は『非常に好ましい現実』を示している」

※時間は日本時間


(中村)
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