ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、下押し

 22日のニューヨーク外国為替市場でドル円は下押し。2時時点では156.91円と24時時点(157.26円)と比べて35銭程度のドル安水準だった。米長期金利の指標とされる10年債利回りの低下が4.96%台まで進行。ドル円は157円割れとなり、156.78円前後まで下値を探った。

 ユーロドルは下げ渋り。2時時点では1.1224ドルと24時時点(1.1197ドル)と比べて0.0027ドル程度のユーロ高水準だった。米長期金利の低下を受け、ユーロ高・ドル安推移。1.1226ドル前後まで戻した。

 ユーロ円は2時時点では176.12円と24時時点(176.08円)と比べて4銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の下押しと下げ渋ったユーロドルの動きに挟まれ、明確な方向感が出なかった。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:156.69円 - 158.25円
ユーロドル:1.1189ドル - 1.1256ドル
ユーロ円:175.55円 - 177.76円

(関口)
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