ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、小動き

 21日のニューヨーク外国為替市場でドル円は小動き。2時時点では158.08円と24時時点(158.10円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。NY入りにかけた持ち直しを支援した米長期金利の低下幅縮小が一服。米長期金利の指標とされる10年債利回りは5.10%台、ドル円は158.10円付近の動きが続いた。

 ユーロドルは戻り限定的。2時時点では1.1232ドルと24時時点(1.1224ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ高水準だった。米金利の動きが落ち着き、対ドルでの各通貨の動きも収束。1.12ドル前半レンジで振幅した。

 ユーロ円は2時時点では177.56円と24時時点(177.46円)と比べて10銭程度のユーロ高水準だった。177円半ばの動きに終始した。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.84円 - 158.39円
ユーロドル:1.1214ドル - 1.1239ドル
ユーロ円:177.28円 - 177.83円

(関口)
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