東京外国為替市場概況・17時 ドル円、もみ合い

 15日午後の東京外国為替市場でドル円はもみ合い。17時時点では158.93円と15時時点(158.97円)と比べて4銭程度のドル安水準だった。手掛かり材料を欠く中で方向感が乏しくなり、158.90円台を中心とする小動きが続いた。16時前には159.03円付近まで上昇する場面があったが、159円台での滞空時間は短かった。

 ユーロドルは小動き。17時時点では1.1785ドルと15時時点(1.1792ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ安水準だった。1.1790ドルを挟んだ水準での小動きとなった。もっとも、対資源国通貨ではユーロ売りの動きが目立っており、ユーロ豪ドルは1.6490豪ドル、ユーロカナダドルは1.6220カナダドルまでユーロ安が進んだ。

 ユーロ円は17時時点では187.30円と15時時点(187.45円)と比べて15銭程度のユーロ安水準だった。昨日高値の187.53円手前で上値の重さを確認すると、187.20円台までやや伸び悩んだ。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.74円 - 159.06円
ユーロドル:1.1779ドル - 1.1802ドル
ユーロ円:187.23円 - 187.50円

(岩間)
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