ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、日通し安値更新

 24日のニューヨーク外国為替市場でドル円は日通し安値を更新。2時時点では159.35円と24時時点(159.51円)と比べて16銭程度のドル安水準だった。「ウィトコフ米特使とクシュナー氏はイランとの協議に参加するため、パキスタンへ向かう」との報道が伝わり、WTI原油先物価格が1バレル=92.68ドルまで下落。米長期金利の指標である10年債利回りは一時4.3%割れとなり、ドル円は日通し安値となる159.31円までドル安・円高となった。

 ユーロドルは日通し高値更新。2時時点では1.1719ドルと24時時点(1.1706ドル)と比べて0.0013ドル程度のユーロ高水準だった。原油相場や米長期金利の動向を受け、ユーロ高・ドル安推移。1.1721ドルまで日通し高値を更新した。

 ユーロ円は2時時点では186.74円と24時時点(186.72円)と比べて2銭程度のユーロ高水準だった。対ドルで円とユーロ双方が上昇したことから、ユーロ円は方向感が出ず。186円後半で推移した。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.31円 - 159.84円
ユーロドル:1.1673ドル - 1.1721ドル
ユーロ円:186.44円 - 186.88円


(関口)
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