東京外国為替市場概況・15時 ドル円、小動き

 11日午後の東京外国為替市場でドル円は小動き。15時時点では157.13円と12時時点(157.14円)と比べて1銭程度のドル安水準だった。ベッセント米財務長官の訪日を前に市場は様子見ムードが広がっており、157円台前半でこう着している。午後の日経平均株価は依然として260円安程度とマイナス圏での推移が続いている。

 ユーロドルは動意薄。15時時点では1.1750ドルと12時時点(1.1759ドル)と比べて0.0009ドル程度のユーロ安水準だった。欧州勢の本格参入を前に1.17ドル台半ばでの狭いレンジ取引となっている。

 ユーロ円は伸び悩み。15時時点では184.63円と12時時点(184.78円)と比べて15銭程度のユーロ安水準だった。正午にかけた買い戻しが一巡すると184.88円を高値にやや持ち高調整売りに押されている。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:156.45円 - 157.18円
ユーロドル:1.1744ドル - 1.1795ドル
ユーロ円:183.88円 - 184.88円


(越後)
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