東京外国為替市場概況・17時 ユーロドル、弱含み

 13日午後の東京外国為替市場でユーロドルは弱含み。17時時点では1.1707ドルと15時時点(1.1734ドル)と比べて0.0027ドル程度のユーロ安水準だった。欧州勢参入後はユーロ売りでの反応となっており、1.1706ドルまで売られた。
 ほか、ユーロ/ポンドは0.8657ポンド、ユーロ/スイスフランは0.9151フランまで、それぞれユーロ安が進んでいる。

 ドル円は小高い。17時時点では157.84円と15時時点(157.69円)と比べて15銭程度のドル高水準だった。対ユーロでのドル買いの影響を受け、157.85円まで値を上げて6日高値157.94円に迫った。時間外の米10年債利回りが4.45%台に低下するも反応は薄かった。

 ユーロ円は上値が重い。17時時点では184.78円と15時時点(185.04円)と比べて26銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルの下げにつれる形で184.74円まで下押した。欧州株は総じて堅調だったものの、ユーロ円の戻りは限られた。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.57円 - 157.85円
ユーロドル:1.1706ドル - 1.1742ドル
ユーロ円:184.74円 - 185.16円


(川畑)
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