東京外国為替市場概況・17時 ドル円、小高い

 19日午後の東京外国為替市場でドル円は小高い。17時時点では159.03円と15時時点(159.00円)と比べて3銭程度のドル高水準だった。時間外のWTI原油先物が一時109ドル台に上昇するのをながめ、159.14円まで上昇してわずかに日通し高値を更新。ただ、その後は原油価格が小緩んだこともあり、高値圏でのもみ合いが続いた。

 ユーロドルは小安い。17時時点では1.1635ドルと15時時点(1.1642ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ安水準だった。原油価格の上昇が重しとなり、1.1630ドルまで下押しした。

 ユーロ円は17時時点では185.03円と15時時点(185.11円)と比べて8銭程度のユーロ安水準だった。ドル円の上げとユーロドルの下げに挟まれ、185円台前半で方向感が定まらなかった。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.75円 - 159.14円
ユーロドル:1.1630ドル - 1.1662ドル
ユーロ円:184.96円 - 185.21円


(川畑)
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