ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、堅調
1日のニューヨーク外国為替市場でドル円は堅調。4時時点では159.75円と2時時点(159.60円)と比べて15銭程度のドル高水準。トランプ大統領がSNSで「イスラエルはヒズボラを攻撃せず、ヒズボラもイスラエルを攻撃しないことで合意した」「イランとの協議は急速に進展している」と投稿すると、94ドル後半まで上昇していた原油先物価格は90ドル後半まで上げ幅を縮小した。この動きを受けてドル円も一時159.60円を割り込む場面があったが、政府・日銀高官から円安をけん制する発言が聞かれないこともあり、下値を積極的に売り込む動きは限定的だった。4時前には159.76円まで上昇し日通し高値に並ぶなど堅調地合いを維持している。
ユーロドルは小幅に買い戻し。4時時点では1.1631ドルと2時時点(1.1630ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。原油の上げ幅縮小に連れて1.1638ドル前後まで小幅に買い戻しが入った。
ユーロ円は小高い。4時時点では185.79円と2時時点(185.61円)と比べて18銭程度のユーロ高水準。ドル円の戻り売りの勢いが弱いことで、クロス円は小高く推移している。ポンド円は215.01円までじり高になった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.24円 - 159.76円
ユーロドル:1.1607ドル - 1.1671ドル
ユーロ円:185.39円 - 185.98円
(松井)
ユーロドルは小幅に買い戻し。4時時点では1.1631ドルと2時時点(1.1630ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。原油の上げ幅縮小に連れて1.1638ドル前後まで小幅に買い戻しが入った。
ユーロ円は小高い。4時時点では185.79円と2時時点(185.61円)と比べて18銭程度のユーロ高水準。ドル円の戻り売りの勢いが弱いことで、クロス円は小高く推移している。ポンド円は215.01円までじり高になった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.24円 - 159.76円
ユーロドル:1.1607ドル - 1.1671ドル
ユーロ円:185.39円 - 185.98円
(松井)