ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ドル円、小高い
17日のニューヨーク外国為替市場でドル円は小高い。24時時点では160.32円と22時時点(160.24円)と比べて8銭程度のドル高水準だった。WTI原油先物価格が一時1バレル=80ドル台前半まで急反発すると全般ドル買いが強まり、24時前に160.35円付近まで値を上げた。ただ、アジア時間に付けた日通し高値160.46円には届かなかった。原油先物の反発が一時的となった影響も受けた。
米連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表を控える中、様子見ムードも強い。市場では新体制となったウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長のもとで金融政策がどう示されるかに注目が集まっている。
ユーロドルは小安い。24時時点では1.1589ドルと22時時点(1.1602ドル)と比べて0.0013ドル程度のユーロ安水準だった。原油先物の急反発をきっかけに一時1.1581ドルと日通し安値を付けたものの、前日の安値1.1575ドルが目先サポートとして働くと下げ渋った。原油先物の上昇が一時的となった影響も受けた。
ユーロ円は24時時点では185.80円と22時時点(185.91円)と比べて11銭程度のユーロ安水準。ドル円とユーロドルの値動きの影響を同時に受けたため、相場は大きな方向感が出なかった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:160.12円 - 160.46円
ユーロドル:1.1581ドル - 1.1617ドル
ユーロ円:185.69円 - 186.32円
(中村)
米連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表を控える中、様子見ムードも強い。市場では新体制となったウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長のもとで金融政策がどう示されるかに注目が集まっている。
ユーロドルは小安い。24時時点では1.1589ドルと22時時点(1.1602ドル)と比べて0.0013ドル程度のユーロ安水準だった。原油先物の急反発をきっかけに一時1.1581ドルと日通し安値を付けたものの、前日の安値1.1575ドルが目先サポートとして働くと下げ渋った。原油先物の上昇が一時的となった影響も受けた。
ユーロ円は24時時点では185.80円と22時時点(185.91円)と比べて11銭程度のユーロ安水準。ドル円とユーロドルの値動きの影響を同時に受けたため、相場は大きな方向感が出なかった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:160.12円 - 160.46円
ユーロドル:1.1581ドル - 1.1617ドル
ユーロ円:185.69円 - 186.32円
(中村)
