ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、小安い

 17日のニューヨーク外国為替市場でドル円は小安い。2時時点では160.20円と24時時点(160.32円)と比べて12銭程度のドル安水準だった。WTI原油先物価格の上昇が一時的なものにとどまったため、ドル買いも一服。米10年債利回りが4.42%台まで再び低下するなか、160.19円前後まで上値を切り下げた。

 ユーロドルはもみ合い。2時時点では1.1591ドルと24時時点(1.1589ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ高水準だった。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表が迫る中で様子見ムードが広がり、1.1590ドル前後で動意が乏しくなった。

 ユーロ円は2時時点では185.69円と24時時点(185.80円)と比べて11銭程度のユーロ安水準だった。ドル円の下落につれて、一時185.67円までわずかに本日安値を更新した。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:160.12円 - 160.46円
ユーロドル:1.1581ドル - 1.1617ドル
ユーロ円:185.67円 - 186.32円

(岩間)
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