欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、小高い
13日の欧州外国為替市場でドル円は小高い。22時時点では162.10円と20時時点(162.06円)と比べて4銭程度のドル高水準だった。162円割れ水準で下値の堅さを確認すると、原油先物価格の上昇につれたドル買いの流れに沿って162.20円付近まで下値を切り上げた。
ユーロドルは上値が重い。22時時点では1.1431ドルと20時時点(1.1435ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ安水準だった。全般にドルの買い戻しが進んだ影響から1.1420ドル台までやや弱含んだ。
ユーロ円はもみ合い。22時時点では185.30円と20時時点(185.33円)と比べて3銭程度のユーロ安水準だった。ドル絡みの取引が中心となり、185.30円前後で方向感が出なかった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:161.63円 - 162.36円
ユーロドル:1.1384ドル - 1.1446ドル
ユーロ円:184.31円 - 185.47円
(岩間)
ユーロドルは上値が重い。22時時点では1.1431ドルと20時時点(1.1435ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ安水準だった。全般にドルの買い戻しが進んだ影響から1.1420ドル台までやや弱含んだ。
ユーロ円はもみ合い。22時時点では185.30円と20時時点(185.33円)と比べて3銭程度のユーロ安水準だった。ドル絡みの取引が中心となり、185.30円前後で方向感が出なかった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:161.63円 - 162.36円
ユーロドル:1.1384ドル - 1.1446ドル
ユーロ円:184.31円 - 185.47円
(岩間)