東京外国為替市場概況・15時 ユーロドル、買い戻し一服

 20日午後の東京外国為替市場でユーロドルは買い戻し一服。15時時点では1.1440ドルと12時時点(1.1441ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準だった。1.1445ドルを戻り高値にショートカバーは一巡し、その後は高値圏で欧州勢の本格参入を待つ状況となっている。欧州市場ではユーロ相場を動意づけるような重要指標の予定はなく、米イラン情勢を受けた原油動向に左右されるか。

 ドル円はこう着。15時時点では162.37円と12時時点(162.37円)とほぼ同水準だった。本日これまでの値幅は28銭程度と狭く、欧州タイムに入ってからの米長期金利の動向など次第か。

 ユーロ円は15時時点では185.75円と12時時点(185.76円)と比べて1銭程度のユーロ安水準だった。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:162.31円 - 162.59円
ユーロドル:1.1424ドル - 1.1445ドル
ユーロ円:185.59円 - 185.88円


(越後)
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