東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小動き
21日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では162.50円とニューヨーク市場の終値(162.50円)とほぼ同水準だった。連休明けの本邦実需勢の本格参入を前に162.50円前後で推移している。ただ、「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針2026)」の閣議決定を本日控えており、様子見ムードが広がりやすいか。
ユーロドルも小動き。8時時点では1.1413ドルとニューヨーク市場の終値(1.1414ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準だった。早朝のオセアニア市場では1.14ドル台前半でこう着している。なお、NZドル米ドルは0.5848米ドルまで小幅に上昇。4-6月期ニュージーランド(NZ)消費者物価指数(CPI)が予想を若干上回ったことが材料視された。
ユーロ円は8時時点では185.45円とニューヨーク市場の終値(185.48円)と比べて3銭程度のユーロ安水準だった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:162.49円 - 162.53円
ユーロドル:1.1410ドル - 1.1417ドル
ユーロ円:185.42円 - 185.55円
(越後)
ユーロドルも小動き。8時時点では1.1413ドルとニューヨーク市場の終値(1.1414ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準だった。早朝のオセアニア市場では1.14ドル台前半でこう着している。なお、NZドル米ドルは0.5848米ドルまで小幅に上昇。4-6月期ニュージーランド(NZ)消費者物価指数(CPI)が予想を若干上回ったことが材料視された。
ユーロ円は8時時点では185.45円とニューヨーク市場の終値(185.48円)と比べて3銭程度のユーロ安水準だった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:162.49円 - 162.53円
ユーロドル:1.1410ドル - 1.1417ドル
ユーロ円:185.42円 - 185.55円
(越後)