東京外国為替市場概況・10時 ドル円 底堅い
24日の東京外国為替市場でドル円は底堅い。10時時点では163.81円とニューヨーク市場の終値(163.86円)と比べて5銭程度のドル安水準だった。上値は163.94円に止まり、昨日につけた39年8カ月ぶりの高値163.99円を前に伸び悩み、164円台乗せはお預けとなるも、163円後半で下値の堅い動き。
なお、6月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く総合)は前年比+1.6%と予想と一致し前月から伸びがやや加速した一方で、生鮮食料品・エネルギーを除くCPIは+1.7%と前月から横ばい予想に反して伸びがやや低下した。
ユーロドルはもみ合い。10時時点では1.1384ドルとニューヨーク市場の終値(1.1377ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ高水準だった。1.1380ドル近辺の狭いレンジ内でこう着。中東リスクによる原油高・ドル高が重しとなっている。昨日に欧州中央銀行(ECB)の金融政策イベントを通過し、本日はユーロ圏と主要国の7月製造業・サービス部門購買担当者景気指数(PMI)速報値が注目されている。
ユーロ円は10時時点では186.48円とニューヨーク市場の終値(186.43円)と比べて5銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の動きを眺めながら186円半ばで底堅い動きも、昨日の高値186.66円を前に伸び悩んでいる。日経平均は大幅反落し、下げ幅を1900円超安まで拡大した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:163.79円 - 163.94円
ユーロドル:1.1375ドル - 1.1385ドル
ユーロ円:186.34円 - 186.53円
(金)
なお、6月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く総合)は前年比+1.6%と予想と一致し前月から伸びがやや加速した一方で、生鮮食料品・エネルギーを除くCPIは+1.7%と前月から横ばい予想に反して伸びがやや低下した。
ユーロドルはもみ合い。10時時点では1.1384ドルとニューヨーク市場の終値(1.1377ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ高水準だった。1.1380ドル近辺の狭いレンジ内でこう着。中東リスクによる原油高・ドル高が重しとなっている。昨日に欧州中央銀行(ECB)の金融政策イベントを通過し、本日はユーロ圏と主要国の7月製造業・サービス部門購買担当者景気指数(PMI)速報値が注目されている。
ユーロ円は10時時点では186.48円とニューヨーク市場の終値(186.43円)と比べて5銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の動きを眺めながら186円半ばで底堅い動きも、昨日の高値186.66円を前に伸び悩んでいる。日経平均は大幅反落し、下げ幅を1900円超安まで拡大した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:163.79円 - 163.94円
ユーロドル:1.1375ドル - 1.1385ドル
ユーロ円:186.34円 - 186.53円
(金)