ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、買い一服

 3日のニューヨーク外国為替市場でドル円は買い一服。2時時点では156.89円と24時時点(156.56円)と比べて33銭程度のドル高水準だった。NY勢の本格参入後に157.04円付近まで下値を切り上げたが、157円台に乗せたところで買い戻しは一巡した。欧州時間につけた本日安値からの戻り高値157.14円付近が目先のレジスタンスとして意識されると、156円台後半でのもみ合いに転じた。

 ユーロドルも安値圏でのもみ合い。2時時点では1.1507ドルと24時時点(1.1514ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ安水準だった。0時30分過ぎに1.1500ドルまで本日安値を更新したものの、その後は対円などでドル買いが一服したことに伴い、安値圏でのもみ合いへと移行した。

 ユーロ円は2時時点では180.53円と24時時点(180.26円)と比べて27銭程度のユーロ高水準だった。180円台半ばを挟んだレンジ内でやや方向感が乏しくなった。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:155.23円 - 157.88円
ユーロドル:1.1500ドル - 1.1559ドル
ユーロ円:179.37円 - 182.24円

(岩間)
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