6日の主な要人発言(時間は日本時間)

6日05:44 クック米連邦準備理事会(FRB)理事
「米国経済は依然として回復力を持ち、堅調なペースで成長している」
「インフレ率は依然として高水準にあり、FOMCの目標を5年以上上回っている」
「インフレは高すぎる」
「必要に応じて金利を引き上げて行動する用意がある」
「インフレを抑える必要が生じた場合には、利上げを支持する」
「利上げなしにインフレ目標を達成する可能性もある」

6日09:48 デイリー米サンフランシスコ連銀総裁
「関税はインフレに明確な影響を与えた」
「関税がインフレに与える影響は和らぎ始めているとの兆候が見られる」
「中東での戦争が終われば、インフレ抑制に役立つはず」
「テクノロジー投資がインフレ率上昇の一因となっている」
「供給ショックが一時的なインフレ急上昇を引き起こすと考えている」
「長期的なインフレ予想は十分に安定している」
「FRBは金利政策の設定において様々な種類のリスクに直面している」
「7月の金利据え置きを完全に支持」
「インフレ状況が手に負えなくなった場合、FRBは行動を起こす準備をしておくべき」

7日04:09 メキシコ中銀声明
「インフレ見通しに関しては、以前の予想よりも緩やかではあるものの、総合インフレ率とコアインフレ率の双方が予測期間を通じて低下すると引き続き予想」
「総合インフレ率は、2027年第4四半期に目標へ収束すると予想」
「予測期間におけるインフレ軌道のリスクバランスは、依然として上方向に傾いている」
「委員会は全会一致で6.50%に維持することを決定した」
「先行きについて、委員会は政策金利を現在の水準に維持することが適切であると想定」
「委員会は、現在の金融政策スタンスが、国際環境に関連するものを含むマクロ経済環境によって提示された課題に対処するのに適していると判断」

※時間は日本時間


(中村)
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