東京マーケットダイジェスト・7日 円もみ合い・株下値堅い

ドル円:1ドル=158.33円(前営業日NY終値比▲0.10円)
ユーロ円:1ユーロ=182.42円(▲0.18円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1522ドル(▲0.0003ドル)
日経平均株価:65606.71円(前営業日比▲76.55円)
東証株価指数(TOPIX):4074.93(△19.08)
債券先物9月物:126.98円(▲0.37円)
新発10年物国債利回り:2.795%(△0.035%)

※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な国内経済指標)<発表値> <前回発表値>
6月家計調査(消費支出)
前年同月比     ▲3.3%    ▲0.4%
7月外貨準備高
        1兆2871億ドル  1兆2875億ドル
6月景気動向指数速報値
先行指数      116.4     116.4・改
一致指数      118.2     117.9

※改は改定値を表す。▲はマイナス。

(各市場の動き)
・ドル円は方向感がない。東京仲値にかけて買いが観測されると、昨日高値の158.55円を上抜けて158.57円まで値を上げた。もっとも、買いは続かず158.22円まで戻り売りに押された。その後は7月米雇用統計を今晩に控えていることもあり158.40円挟みで推移した。

・ユーロ円も方向感が定まらない。総じてドル円につれる展開となった。仲値にかけて182.69円まで上昇した後は182.33円まで失速するも下値も限定的だった。

・ユーロドルは小動き。米雇用統計の発表を前に様子見ムードが広がり、1.1518-26ドルと非常に狭いレンジ相場となった。

・日経平均株価は続落。ソフトバンクの下落が指数を押し下げ一時1000円超下落する場面があった。もっとも、業績予想を上方終始した銘柄に買いが入り一巡後は下げ幅をほぼ消した。

・債券先物相場は3営業日ぶりに反落。原油先物の上昇でインフレ懸念が再燃し、債券には下押し圧力が強まった。


(越後)
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