東京外国為替市場概況・17時 ドル円、こう着

 7日午後の東京外国為替市場でドル円はこう着。17時時点では158.40円と15時時点(158.33円)と比べて7銭程度のドル高水準だった。欧州勢が参入し始めても動意は出ず、158.40円を挟んで方向感が出ていない。時間外の米10年債利回りも4.67%を挟んで落ち着いた動き。

 ユーロドルも小動き。17時時点では1.1522ドルと15時時点(1.1522ドル)とほぼ同水準だった。これまでの値幅はわずかに8pipsと狭い。米重要イベントを前に発表待ちの様相が濃い。

 ユーロ円は17時時点では182.53円と15時時点(182.42円)と比べて11銭程度のユーロ高水準だった。独DAXは小幅高でスタートしているものの、為替相場の反応は薄い。

本日これまでの参考レンジ 
ドル円:158.22円 - 158.57円
ユーロドル:1.1518ドル - 1.1526ドル
ユーロ円:182.33円 - 182.69円


(越後)
株式会社DZHフィナンシャルリサーチより提供している情報(以下「情報」といいます。)は、 情報提供を目的とするものであり、特定通貨の売買や、投資判断ならびに外国為替証拠金取引その他金融商品の投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する最終決定はあくまでお客様ご自身の判断と責任において行ってください。情報の内容につきましては、弊社が正確性、確実性を保証するものではありません。 また、予告なしに内容を変更することがありますのでご注意ください。 商用目的で情報の内容を第三者へ提供、再配信を行うこと、独自に加工すること、複写もしくは加工したものを第三者に譲渡または使用させることは出来ません。 情報の内容によって生じた如何なる損害についても、弊社は一切の責任を負いません。