ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、伸び悩み

 7日のニューヨーク外国為替市場でドル円は伸び悩み。2時時点では157.45円と24時時点(157.93円)と比べて48銭程度のドル安水準だった。24時過ぎに157.99円付近まで上昇する場面があったものの、158円台の回復はならず、米雇用統計後の下げ幅を取り戻すには至らなかった。ロンドン16時のフィキシングを通過するとやや上値が重くなり、一時157.31円付近まで押し戻された。

 ユーロドルは下げ渋り。2時時点では1.1559ドルと24時時点(1.1553ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ高水準だった。24時過ぎに1.1550ドル付近まで弱含んだが、その後は全般にドルの買い戻しが一服したことに伴って1.1560ドル台まで下げ渋った。

 ユーロ円は2時時点では182.00円と24時時点(182.46円)と比べて46銭程度のユーロ安水準だった。ドル円と同様に上値が重くなり、181.90円近辺まで上値を切り下げる場面も見られた。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:156.68円 - 158.57円
ユーロドル:1.1518ドル - 1.1581ドル
ユーロ円:181.33円 - 182.69円

(岩間)
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