欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、底堅い

 18日の欧州外国為替市場でドル円は底堅い。20時時点では159.70円と17時時点(159.72円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。欧州勢参入後に7月31日以来の高値となる159.78円を付けた後、米10年債利回りが上昇幅を縮小した影響もあり下押すも159.59円付近まで留めると、その後159.72円前後まで持ち直した。

 ユーロドルは小動き。20時時点では1.1576ドルと17時時点(1.1574ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ高水準だった。米長期金利の上昇が一服した影響を受けて値を上げるも、1.1580ドル付近までと限定的。主に1.1570ドル台で方向感を模索する動きとなった。

 ユーロ円はもみ合い。20時時点では184.87円と17時時点(184.86円)と比べて1銭程度のユーロ高水準だった。ドル円、ユーロドル共に小動きに留まったことで、184.80円を挟み動意の薄い展開となった。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.30円 - 159.78円
ユーロドル:1.1567ドル - 1.1586ドル
ユーロ円:184.50円 - 184.91円


(川畑)
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