東京外国為替市場概況・15時 ドル円、弱含み

 19日の東京外国為替市場でドル円は弱含み。15時時点では159.29円と12時時点(159.35円)と比べて6銭程度のドル安水準だった。159.40円台で頭を抑えられると、地合い弱いまま14時30分頃には159.21円まで下落した。一時2300円超安まで下げ幅を広げた日経平均の動きもリスク回避の円買いを意識させたもよう。一巡後の戻りも159.33円付近までだった。

 ユーロドルは小高い。15時時点では1.1588ドルと12時時点(1.1582ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ高水準だった。ドル円のドル安につれて、1.1590ドルまで上値を伸ばした。

 ユーロ円は戻りが鈍い。15時時点では184.59円と12時時点(184.56円)と比べて3銭程度のユーロ高水準だった。ドル円が下値を試したタイミングで184.47円まで日通し安値を更新した。買い戻された場面でも、184.60円超えでは伸び悩んだ。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.21円 - 159.64円
ユーロドル:1.1570ドル - 1.1590ドル
ユーロ円:184.47円 - 184.84円


(小針)
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