東京外国為替市場概況・15時 ドル円、動意薄

 24日午後の東京外国為替市場でドル円は動意薄。15時時点では158.91円と12時時点(158.88円)と比べて3銭程度のドル高水準だった。日経平均は後場に入り400円超の下げ幅となるも反応は薄く、手掛かり材料に乏しい中で158.90円を挟み方向感を模索する動きとなった。

 ユーロドルは様子見。15時時点では1.1680ドルと12時時点(1.1682ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ安水準だった。時間外の米10年債利回りが4.71%前後で小動きとなる中、1.1680ドル前後でこう着した展開が継続。本日これまでの値幅はわずか16pips程度に留まっている。

 ユーロ円は15時時点では185.61円と12時時点(185.60円)と比べて1銭程度のユーロ高水準だった。ドル円、ユーロドル共に様子見となる中、185円台半ばでの小動きが続いた。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.56円 - 159.02円
ユーロドル:1.1671ドル - 1.1687ドル
ユーロ円:185.21円 - 185.75円


(川畑)
株式会社DZHフィナンシャルリサーチより提供している情報(以下「情報」といいます。)は、 情報提供を目的とするものであり、特定通貨の売買や、投資判断ならびに外国為替証拠金取引その他金融商品の投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する最終決定はあくまでお客様ご自身の判断と責任において行ってください。情報の内容につきましては、弊社が正確性、確実性を保証するものではありません。 また、予告なしに内容を変更することがありますのでご注意ください。 商用目的で情報の内容を第三者へ提供、再配信を行うこと、独自に加工すること、複写もしくは加工したものを第三者に譲渡または使用させることは出来ません。 情報の内容によって生じた如何なる損害についても、弊社は一切の責任を負いません。