25日香港株=反発スタートか、米長期金利の低下などを好感
25日の香港市場は反発して始まるか。前日にハンセン指数が約2%下落した反動に加え、米長期金利の低下や香港主要銘柄の米国預託証券(ADR)高が支援材料となりそうだ。24日の米10年債利回りは前週末比0.03%低い4.70%台に低下。米財務省による国債買い戻しへの期待などから債券が買われ、株式市場の投資家心理を支えた。
一方、米株市場では半導体関連株の下げが目立った。エヌビディアが2.9%下落したほか、マイクロン・テクノロジーやAMDも下落。26日にエヌビディアの決算発表を控え、AI関連株の持ち高調整が続けば、香港でもハイテク株の上値を抑える可能性がある。
決算発表を受けた個別物色は引き続き活発だろう。きょうはハンセン指数構成銘柄の海底撈国際(06862)、農夫山泉(09633)、薬明生物技術(02269)、老鋪黄金(06181)などが決算を発表する予定。
24日のNY市場でダウ平均は140米ドル高と続伸。ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は反落した。同日の香港株の米国預託証券(ADR)は、主力株ではアリババ集団(09988)、テンセント(00700)、美団(03690)、HSBC(00005)がそろって香港終値を上回って引けた。
一方、米株市場では半導体関連株の下げが目立った。エヌビディアが2.9%下落したほか、マイクロン・テクノロジーやAMDも下落。26日にエヌビディアの決算発表を控え、AI関連株の持ち高調整が続けば、香港でもハイテク株の上値を抑える可能性がある。
決算発表を受けた個別物色は引き続き活発だろう。きょうはハンセン指数構成銘柄の海底撈国際(06862)、農夫山泉(09633)、薬明生物技術(02269)、老鋪黄金(06181)などが決算を発表する予定。
24日のNY市場でダウ平均は140米ドル高と続伸。ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は反落した。同日の香港株の米国預託証券(ADR)は、主力株ではアリババ集団(09988)、テンセント(00700)、美団(03690)、HSBC(00005)がそろって香港終値を上回って引けた。