東京マーケットダイジェスト・26日 円高・株高
ドル円:1ドル=159.00円(前営業日NY終値比▲0.19円)
ユーロ円:1ユーロ=185.47円(▲0.37円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1664ドル(▲0.0011ドル)
日経平均株価:66262.16円(前営業日比△405.73円)
東証株価指数(TOPIX):4111.02(△17.35)
債券先物9月物:126.48円(横ばい)
新発10年物国債利回り:2.875%(▲0.015%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)<発表値> <前回発表値>
7月企業向けサービス価格指数
前年同月比 3.6% 3.4%・改
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は弱含み。イランがホルムズ海峡の管理を巡ってオマーンとの協議を再開したと発表。WTI原油先物価格が下落したことで円買い・ドル売りが強まった。昨日安値の159.05円を下抜けると目先のストップロスを巻き込む形で158.88円まで値を下げた。もっとも、159円割れでは押し目買いが入るなど、一巡後は下げ渋った。
・ユーロ円も弱含み。ドル円の下落につれる形で円高・ユーロ安が進行。一時185.35円まで下落した。一方、豪ドル円は堅調に推移。7月豪消費者物価指数(CPI)が予想を上回る結果となったことが支えとなり、一時114.30円まで上昇した。
・ユーロドルはじり安。東京市場では持ち高調整の売りが散見され、一時1.1661ドルまで下げるなど、鈍い動きながらも上値が重かった。なお、シュナーベル欧州中央銀行(ECB)専務理事が「インフレリスクで金利をさらに引き上げる必要がある」と発言したが、特段材料視されなかった。
・日経平均株価は続伸。昨日の米国株式相場が上昇したことを好感して買いが強まった。主力株を中心に幅広い銘柄が買われ指数は500円超上昇した。
・債券先物相場は横ばい。原油先物価格の下落を手掛かりに国内インフレ懸念が後退。債券相場は買い先行で始まったが、その後は徐々に値を消した。
(越後)
ユーロ円:1ユーロ=185.47円(▲0.37円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1664ドル(▲0.0011ドル)
日経平均株価:66262.16円(前営業日比△405.73円)
東証株価指数(TOPIX):4111.02(△17.35)
債券先物9月物:126.48円(横ばい)
新発10年物国債利回り:2.875%(▲0.015%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)<発表値> <前回発表値>
7月企業向けサービス価格指数
前年同月比 3.6% 3.4%・改
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は弱含み。イランがホルムズ海峡の管理を巡ってオマーンとの協議を再開したと発表。WTI原油先物価格が下落したことで円買い・ドル売りが強まった。昨日安値の159.05円を下抜けると目先のストップロスを巻き込む形で158.88円まで値を下げた。もっとも、159円割れでは押し目買いが入るなど、一巡後は下げ渋った。
・ユーロ円も弱含み。ドル円の下落につれる形で円高・ユーロ安が進行。一時185.35円まで下落した。一方、豪ドル円は堅調に推移。7月豪消費者物価指数(CPI)が予想を上回る結果となったことが支えとなり、一時114.30円まで上昇した。
・ユーロドルはじり安。東京市場では持ち高調整の売りが散見され、一時1.1661ドルまで下げるなど、鈍い動きながらも上値が重かった。なお、シュナーベル欧州中央銀行(ECB)専務理事が「インフレリスクで金利をさらに引き上げる必要がある」と発言したが、特段材料視されなかった。
・日経平均株価は続伸。昨日の米国株式相場が上昇したことを好感して買いが強まった。主力株を中心に幅広い銘柄が買われ指数は500円超上昇した。
・債券先物相場は横ばい。原油先物価格の下落を手掛かりに国内インフレ懸念が後退。債券相場は買い先行で始まったが、その後は徐々に値を消した。
(越後)