東京外国為替市場概況・15時 ドル円、値動き落ち着く

 27日午後の東京外国為替市場でドル円は値動きが落ち着く。15時時点では159.36円と12時時点(159.33円)と比べて3銭程度のドル高水準だった。氷見野日銀副総裁の発言を受けた円売りが159.40円で一服すると、その後は手掛かり材料難のなかで159.30円台を中心としたもみ合いが続いた。

 ユーロドルは動意薄。15時時点では1.1654ドルと12時時点(1.1656ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ安水準だった。ドル円と同様に手掛かり材料を欠く中、1.1650ドル台でのもみ合いに終始。本日これまでの値幅はわずか9pips程度に留まっている。

 ユーロ円は15時時点では185.73円と12時時点(185.71円)と比べて2銭程度のユーロ高水準だった。ドル円、ユーロドル共に動意を失う中、185.70円を挟んでの小動きが続いた。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.12円 - 159.40円
ユーロドル:1.1650ドル - 1.1659ドル
ユーロ円:185.47円 - 185.77円


(川畑)
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