東京マーケットダイジェスト・31日 円下値堅い・株まちまち
ドル円:1ドル=159.83円(前営業日NY終値比▲0.26円)
ユーロ円:1ユーロ=185.25円(▲0.23円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1590ドル(△0.0005ドル)
日経平均株価:66311.93円(前営業日比▲93.63円)
東証株価指数(TOPIX):4156.29(△9.58)
債券先物9月物:125.97円(▲0.13円)
新発10年物国債利回り:2.940%(△0.015%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)<発表値> <前回発表値>
7月商業販売統計速報(小売業販売額)
前年同月比 4.0% 0.6%・改
7月鉱工業生産・速報値
前月比 0.1% 1.9%
前年同月比 4.1% 4.9%
7月新設住宅着工戸数
前年同月比 8.2% 18.6%
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は上値が重い。朝方に一時160.20円と前週末の高値に面合わせする場面があったが、同水準を上抜けられずに徐々に頭が重くなった。米長期金利の低下も相場の重しとなり、159.73円まで下押し。売り一巡後も戻りは限られた。
・ユーロ円も上値が重い。ドル円と同じく朝方に185.64円で上値の重さを確認すると、185.17円まで失速した。
・ユーロドルはもみ合い。1.1580ドル台を中心とする狭い値幅内での取引が続いた。
・日経平均株価は反落。前週末の米株式市場で半導体関連株が下落した流れを引き継ぎ、週明けの国内市場でも人工知能(AI)や半導体関連株が売りに押された。指数は一時1600円近く下落。ただ、その後は株価指数先物主導で買い戻しが入り、下げ幅の大部分を取り戻して取引を終えた。
・債券先物相場は3日続落。前週末の米国債券相場が下落し、週明けの国内債も売りが先行した。国内財政運営に対する懸念も売りを促し、一時125円88銭まで下押しした。
(岩間)
ユーロ円:1ユーロ=185.25円(▲0.23円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1590ドル(△0.0005ドル)
日経平均株価:66311.93円(前営業日比▲93.63円)
東証株価指数(TOPIX):4156.29(△9.58)
債券先物9月物:125.97円(▲0.13円)
新発10年物国債利回り:2.940%(△0.015%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)<発表値> <前回発表値>
7月商業販売統計速報(小売業販売額)
前年同月比 4.0% 0.6%・改
7月鉱工業生産・速報値
前月比 0.1% 1.9%
前年同月比 4.1% 4.9%
7月新設住宅着工戸数
前年同月比 8.2% 18.6%
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は上値が重い。朝方に一時160.20円と前週末の高値に面合わせする場面があったが、同水準を上抜けられずに徐々に頭が重くなった。米長期金利の低下も相場の重しとなり、159.73円まで下押し。売り一巡後も戻りは限られた。
・ユーロ円も上値が重い。ドル円と同じく朝方に185.64円で上値の重さを確認すると、185.17円まで失速した。
・ユーロドルはもみ合い。1.1580ドル台を中心とする狭い値幅内での取引が続いた。
・日経平均株価は反落。前週末の米株式市場で半導体関連株が下落した流れを引き継ぎ、週明けの国内市場でも人工知能(AI)や半導体関連株が売りに押された。指数は一時1600円近く下落。ただ、その後は株価指数先物主導で買い戻しが入り、下げ幅の大部分を取り戻して取引を終えた。
・債券先物相場は3日続落。前週末の米国債券相場が下落し、週明けの国内債も売りが先行した。国内財政運営に対する懸念も売りを促し、一時125円88銭まで下押しした。
(岩間)