ドル円、159.90円台まで弱含み 高田委員の発言に反応

*一部文章を訂正いたしました。

 ドル円は弱含み。高田日銀審議委員が「従来の半年に一度という状況ではなく、機動的な対応が必要」などと発言したことが伝わると、直後の市場はやや円買いの反応となり、ドル円は159.96円まで下落。日経平均が一時2000円近く下落したことも重しとなっている模様。ただ、下げの勢いは続かず、14時18分時点では160.06円前後で推移している。

(川畑)
株式会社DZHフィナンシャルリサーチより提供している情報(以下「情報」といいます。)は、 情報提供を目的とするものであり、特定通貨の売買や、投資判断ならびに外国為替証拠金取引その他金融商品の投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する最終決定はあくまでお客様ご自身の判断と責任において行ってください。情報の内容につきましては、弊社が正確性、確実性を保証するものではありません。 また、予告なしに内容を変更することがありますのでご注意ください。 商用目的で情報の内容を第三者へ提供、再配信を行うこと、独自に加工すること、複写もしくは加工したものを第三者に譲渡または使用させることは出来ません。 情報の内容によって生じた如何なる損害についても、弊社は一切の責任を負いません。